郵便局の電報サービス

郵便局でも電報サービスを行っております。
サービス名は『レタックス』!!
2024年10月1日(火)から郵便料金を変更
Webレタックスでは画像ファイル(JPGおよびPNG)のアップロードが可能ですので、
画像に文字を書き込めば、文字数を気にすることもなくなります。

申込み方法

申込み方法は3種類あります。

電話から

2018 年4月1日(日)にサービス終了

窓口orFAX

郵便窓口

郵便窓口で専用の原稿用紙にご記入して申込みます
記入後は、適当な封筒に料金相当分の切手をはり、通信文、差出人と受取人の住所、氏名を書いたレタックス用紙を入れて投函します。
封筒の表にあて名は書かず、「レタックス」または「電子郵便」と朱記します。

>>レタックスの記入方法はこちら

FAX
FAXでも申し込むことができますが、かなり面倒です。 あらかじめ、差し出しを希望する取扱郵便局に専用の承認請求書を提出しなければなりません。 その後、原稿とレタックス差出票を、承認を受けた郵便局あてにFAX送信します。 料金後納しか選べないため、料金後納承認請求手続が必要になり、手続きが増えます。 郵便窓口申込みの方が楽だと思います。

インターネットから

日本郵便のインターネット電報サービスサイト「Webレタックス」から 24時間申込みができます。
お申し込みの翌日から10日間以内の配達日の指定が可能。

>>「日本郵便 Webレタックス」サイトはこちら

利用手順

利用するには、まず利用登録が必要です。
こちらにアクセスし、右メニューにある「新規利用登録」から登録手続きを行ってください。
②サイト上の「台紙一覧」または「メッセージ一覧」から利用したいものを選択します。
③あとは画面の指示に従って、お届け日や受取人等の情報を入力いきます。

文字数

特に指定はありません

利用料金

基本的に料金は『台紙料金』のみです。(最低台紙料金は680円(税込))
NTTのより割安です。
ただし、Webレタックス利用でカラー印刷の場合は+20円、
またはWeb、窓口、その他からのお申し込みで通信文が2枚以上となる場合、加算料金が必要になっています。

料金体系

レタックスの料金計算は

「台紙料金」

のみです。

文字数課金はありません。

レタックス料金
台紙・封筒 Web 郵便窓口 郵便局へのFAX ポスト投函
「うるし風」 6,690円 6,790円
「織物」 3,980円 4,080円
「刺しゅう」 2,620円 2,720円
「おし花」 1,940円 2,040円
「ぼたん」
「ゆり」
1,130円 1,230円 円
その他 680円 604 円

台紙は例です。そのほかにも複数の台紙が用意されています。

追加料金
条件 Web 郵便窓口 郵便局へのFAX ポスト投函
通信文用紙が2枚以上となる場合(追加できる通信文用紙の枚数は4枚まで) 白黒
印刷
1枚ごとに42円 1枚ごとに130円
カラー
印刷
1枚ごとに62円 -
台紙料金

一般の連絡用台紙は680円です。また、A4サイズ用配達封筒680円があります。
そのほかに、祝電と弔電用に様々な台紙が用意されています。

~祝電~
基本台紙の『リボン』680円から
『うるし風(扇)』6,690円まで6種類。

~弔電~
基本台紙の『弔』680円から
『うるし風(菊)』6,690円まで6種類。

支払方法

支払方法は5種類と豊富です

①現金
②郵便切手
③クレジットカード
④料金後納

切手で支払いができるところが郵便局ならではですね。

現金
郵便切手
クレジットカード
料金後納
(請求書払い等)
Web
郵便窓口
ポスト投函
郵便局へのFAX
郵便局への電話

※現金および郵便切手でのお支払いは、料金別納>としての取り扱いに限って可能になっています。

配達されるまでの時間

15:30までに申し込んだ場合には当日に配達が可能です。 また、お申し込みの翌日から10日以内であれば、配達日指定と配達時間帯希望が可能になっています (希望できる時間帯は、午前または午後のみ)

電話とインターネットどちらがお得?

断然インターネットのほうがお得です。

どの台紙を選んだとしても、Webから申し込んだ方が100円安くなります。 インターネットが使える環境にあるなら、Webレタックスを利用しましょう。