文字数を気にすることなく安く送りたい

まず「文字数を気にしない」という時点でNTTは選択肢から外れます。
NTTは文字数が増えれば増えるほど料金が高くなります。

郵便局のレタックスも特に文字数の指定はありません。
実際に100文字入れてもエラーになりませんでした。

その他のサービス会社も200文字~400文字までOKのところが多いので、
文字数が足りなくなることはないでしょう。

値段は台紙の選択によって安くも高くもなってしまいます。 郵便局(Webレタックス) ⇒ 単価(税込) 524円(最低料金台紙「リボン」選択)
KDDI(でんぽっぽ) ⇒ 価格:1,500円(税込:1,650円)(最低料金台紙「紅鶴(べにつる)」選択)
ベリーカード ⇒ 1,280円(税抜)(最低料金台紙「万葉(まんよう)※メッセージ・送料込み」選択)

サービス業者 文字数制限
NTT東日本
NTT西日本
制限なし(※文字数課金)
郵便局(レタックス) 指定なし
KDDI(でんぽっぽ) 400文字
ベリーカード 300文字

文字数をまったく気にすることない裏技?

電報サービス会社によっては、デジカメや携帯で取った画像をメッセージと一緒に 送れるところもあります。
郵便局の「Webレタックス」やKDDIの「でんぽっぽ」は画像を添付することが可能です。

画像に好きなだけ文字を書き込んでしまえばいいわけです。

あまり書き込み過ぎると、画像を印刷した時に見えなくなるかもしれませんので、注意は必要です。